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ちょっと待って考えろ [処世]

1、現実はどのようなものか?それは問題か
2、問題の原因は何か?
3、わたしが達成したいことは何か?
4、目標はどうすれば達成できるか?

ダライ・ラマ14世 (著), ローレンス・ファン・デン・ムイゼンバーグ (著), 岩木 貴子 (翻訳)
ダライ・ラマのビジネス入門 「お金」も「こころ」もつかむ智慧!
マガジンハウス (2008/7/24)
P116

-9d8f5.jpg千如寺

ダライ・ラマのビジネス入門

問題を抱えているときのセルフコーチング
1、何が起こっているのか
2、その問題をどうしたいのか
3、どうなりたいのか
4、問題の本質は何か
5、どうしたら解決できるか
6、解決策をどう実行するか
7、力づけ

菅原 裕子 (著)
コーチングの技術
講談社 (2003/3/18)
P 192

コーチングの技術

重要なのは、どうすれば、明日の顧客のニーズをつかむことができるのだろうかという問題意識を四六時中持ち続けることです。それがフックになる。
問題意識がなければ、いくらまわりに情報があっても、何も引っ掛かりません。

もう一つ大事なことは、人の話を鵜呑みにしたり、自分で思い込みをしないことです。人が、今のお客は安くしないと買ってくれないというと、鵜呑みにして、お客とはそういうものだと思い込んでしまう。すると、情報が何もフックにかからなくなってしまします。
情報を集めなければと躍起になっている人ほど、どこかに思い込みがあったりします。
鈴木 敏文

勝見 明 (著), 鈴木 敏文, 野中 郁次郎
セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事
宝島社 (2005/10)
P88

 【中古】文庫 セブン-イレブンの「16歳からの経営学」

”最初に頭をもたげる自己防衛本能に押し流されてはならない”―不快な状況に直面した時、まず現われてくるのは自分の立場を守ろうとする本能だ。気をつけねばならない。冷静に構え、最初の反応を警戒する必要がある。あなたの最悪の人柄が突出し、最善の人柄がかくれてしまうかも知れないのだ。

”腹を立ててはいけない”―何に腹を立てるか、それ次第で人間の大きさが決まってくる。

”まず相手のことばに耳を傾けよ”―相手に意見を述べさせ、最後まで聞く。逆らったり、自己弁護したり、争論したりすれば、相手との間に障壁が高まるばかりだ。相互理解の橋を架ける努力こそ大切で、誤解の障壁をかさ上げするなど、愚の骨頂である。

”意見が一致する点を探せ”―相手の主張を聞き終わったら、まず、賛成できる点を取り上げよ。

”率直であれ”―自分が間違っていると思う点を探し、率直にそれを認めてあやまる。それで、相手の武装が解け、防衛の姿勢がゆるむ。

”相手の意見をよく考えてみる約束をし、その約束を実行せよ”―相手のほうが正しいかも知れない。自分のいい分を通すのに急なあまり、後になって「あの時いったのに、こちらのいうことを聞こうとしなかったではないか」などといわれる破目になるより、初めに相手の主張をよく考えてみる約束をしたほうが、はるかに事は簡単だ。

”相手が反対するのは感心があるからで、大いに感謝すべきだ”ーわざわざ時間をかけて反対意見を述べてくれるのは、あなたが関心を持つ同じ事柄に関心を持っている証拠だ。だから相手はあなたの手助けをしたいと願っているのだと考えよ。そうすれば、論敵を味方に変えることができる。

”早まった行動を避け、双方がじっくり考え直す時間を置け”―たとえば、後ほど、もう一度話し合って、問題点を総ざらえしてみようと提案せよ。
この話し合いのために、次のような質問を自分に向けてみることだ。
 相手のほうが正しいのではないか?
少なくとも一部は理にかなっているのではないか?
相手の主張に正当性、長所はないか?
わたしの反論は問題の解決に役立つのか、それとも、ただ溜飲を下げるだけのものではないのか?
わたしの反論は相手を遠ざけることになるか、それとも、引き寄せることになるか?
わたしの反論は善意の人々から評価が得られるか?
わたしは勝てるか、それとも、負けるか?
勝てるとして、その代償は何を失うか?
わたしが反論をしなかったら、この論争はおさまるか?
この難関は、むしろ好機ではないのか?

デール・カーネギー (著) 香山晶 (訳)
人を動かす
ハンディーカーネギー・ベスト 
創元社 (1986/11)
P167

ハンディーカーネギー・ベスト(3冊セット)

何人も心を打たれる大きな事件が頻発する現代世界に、またとかく雑然紛然として毎日を空費しやすい日々の生活に、最も大切なことの一つは、時に独りになって静座し黙想することである。
社会の現状はほとんど個人の反省や自由を許さないほど圧倒的な力を以て千変万化してゆくようであるが、たまたま少し静観する余裕を持つと、案外それも古来かわらぬ単純な理法に律せられているようである。

知命と立命―人間学講話
安岡 正篤 (著)
プレジデント社 (1991/05))
P267



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